メルセデス・ベンツ / E63 AMG ステーションワゴン


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メルセデス・ベンツ / E63 AMG ステーションワゴン

パワーユニットは、AMGがモータースポーツで培った独自技術を駆使して
全面的に新開発した6.2リットルDOHC V型8気筒エンジン。
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最高出力378kW<514PS>/6,800rpm、最大トルク630N・m/5,200rpmの
ハイパフォーマンスを、自然吸気ならではのシャープなレスポンスととも
に発揮します。

AMG強化ブレーキシステムや、AMG専用に改良されたAIRマティックDC
サスペンションが、圧倒的なハイパフォーマンスを最適な乗り心地にして
います。

エクステリアはエアインテークをワイド化し、新たにサイドエア・アウト
レットを備えたフロントスポイラー、サイドスカートとリアスカート。
AMGスタイリングが、スポーティかつ、エレガントに仕上げています。

全身に力をみなぎらせたダイナミックなプロポーションを生み出しています。
さらにセダンには、ボディ後部の揚力を効果的に抑制するトランクリッド
スポイラーリップも装備。

チタニウムグレーペイントの18インチAMG5スポークアルミホイールにフ
ロント245/40R18、リア265/35R18のワイドタイヤの組み合わせ。

E63 AMG ステーションワゴンは¥14,427,000。


■メルセデス・ベンツ展

メルセデス・ベンツ / E320 BLUETEC(ブルーテック)


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メルセデス・ベンツ / E320 BLUETEC(ブルーテック)

メルセデス・ベンツの、排出ガス内に含まれるNOxなどの有害物質を飛躍的に
低減する新技術「BLUTEC(ブルーテック)」。

ディーゼルの排出ガスをクリーン化する技術としては、酸化触媒やDPF(ディー
ゼル・パティキュレート・フィルター)といった「後処理」装置が近年注目さ
れていて、燃料をエンジンに供給する段階において、高圧噴射を行うことで燃
えカスを低減する「コモンレールシステム」といった技術も脚光を浴びてい
ます。

これらの新技術により、問題とされるPMの発生はだいぶ抑えられるようになっ
てきましたが、NOxの大幅な削減は困難とされていました。それを解決するの
がメルセデスのBLUETEC(ブルーテック)です。
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BLUETECのシステム構成には、いくつかのパターンがあります。
NOxを削減する手段として、「NOx吸蔵還元触媒」を使うパターンと、排出ガス
に尿素を吹き付け、NOxを窒素と水に分解(還元)する「尿素噴射装置」を使
用するパターン。E320 BLUETEC(ブルーテック)にはNOx吸蔵還元触媒を採用
しています。
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E320 BLUETEC(ブルーテック)の燃費は、1ガロンあたり35マイル(約14.8km/L)
とコンパクトカーに匹敵するレベルです。

現在北米の乗用車市場におけるディーゼル車の割合は3.4%ほどで、2015年に
はこれが4倍に拡大すると予測されています。
BLUETEC(ブルーテック)が、がディーゼル車普及の手助けになると思われます。
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■メルセデス・ベンツ展

メルセデス・ベンツ / ヴィジョンC220ブルーテック


メルセデス・ベンツ / ヴィジョンC220ブルーテック
メルセデス・ベンツ / ヴィジョンC220ブルーテック

メルセデス・ベンツ / ヴィジョンC220ブルーテック

ダイムラー・クライスラーは、3月6日からのジュネーブ国際自動車ショーで、
次世代ディーゼル・エンジンを搭載したコンセプト・カー「ヴィジョン
C220ブルーテック」を公開。

搭載するディーゼル・エンジン自体は、最高出力170hp、最大トルク40.8kg-m
の第3世代コモンレール式直噴システムや可変ノズル・ターボチャージャー、
EGR(排気ガス再循環システム)を搭載した標準的ものです。

しかしながら、非常に高性能なエンジン・マネージメント・システムにより
燃焼プロセスを最適化しています。

欧州複合モードで18.1km/リッターの燃費性能も実現しています。

C220ブルーテックは、2008年に欧州で発売予定。


■メルセデス・ベンツ展

メルセデス・ベンツ / R63 AMG


メルセデス・ベンツ Rクラスに新開発6.3リットルV型8気筒エンジンを搭載
した、トップパフォーマンスモデルの「R63AMG」が、新たに追加されました。

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メルセデス・ベンツ / R63 AMG

R63 AMGは、メルセデスAMGが開発した510PSのパワーを発揮する自然吸気
DOHC6.3リットルV型8気筒エンジンを搭載し、トランスミッションには7段
A/Tの7Gトロニックを組み合わせ、駆動方式はフルタイム4WDです。

高出力エンジンの搭載に伴い、強化型AIRマティック・サスペンションや強化
ブレーキシステムなどを装備します。

エクステリアはAMGデザインの専用パーツ、5本スポークの20インチ・アルミ
ホイール、スポーツ・エグゾースト・システムを装着。

インテリアは上質なナッパレザーを用いたAMGスポーツシート、パドルシフト付
AMGスポーツステアリング、レースタイマー機能付専用メーターパネルなどを
装着しています。
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R63 AMGは左ハンドルのみの設定で、価格は¥14.000.000。


■メルセデス・ベンツ展

メルセデス・ベンツ / コンセプト オーシャン ドライブ


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メルセデス・ベンツ /
コンセプト オーシャン ドライブ


メルセデス・ベンツがデトロイトショー2007に出展する4シーター・カブリオレ
のデザインスタディ「コンセプト オーシャン ドライブ」。

メルセデスによれば「メルセデス伝統の、豪華ラージ・コンバーチブルを現代
に蘇らせたワンオフモデル」としています。今後の展開を考えると微妙な発言
といえます。復活か?あくまでコンセプトか?

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現在のメルセデス・ラインアップでオープンカーはSLK、CLK、SLの3モデル。
その中で4シーターはCLKカブリオレだけです。 最大のライバルであるBMW/
6シリーズ カブリオレを考えると、ラージサイズのコンバーチブルが登場して
もおかしくないですね。

エクステリアは、Sクラスに似ている感もありますが、ボディは完全オリジナル。
プレスラインの入れ方や、クラシカルなホイールデザインも新しいデザインが
与えられています。

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エンジンはS600のV12ユニットを搭載しているようです。

さすがメルセデス。オープンカーとしての実用性も確保されていて、ドライ
バーの首のあたりに温風を吹きかける「エアスカーフ」がリアシートにも搭載。
シーズンを問わずオープンが楽しめるようになっています。

メルセデス・ベンツ / ML500


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メルセデス・ベンツ / ML500

デザイン面で初代よりも格段に威厳を増したフロントグリルと、大きな曲面を
洗練されたラインで組み合わせたシェイプが特徴の「ML500」。
旧型に比べ、ボディは全長が150mm、全幅が70mm拡大し、全高は8mm低く
なっています。

パワーユニットは、最高出力306ps、最大トルク46.9kg-mを発生。
AMGモデルを除けば、Mクラス最高のスペックとなります。
組み合わされるトランスミッションは、7速AT。

ML500にはオプションとして、AMGデザインのエアロパーツや19インチ
アルミホイールがセットとなる「AMGパッケージ」、AIRマチックサスペン
ション、電子制御デフロック、ローレンジモードセレクター、マニュアル
モードセレクターが組み合わされる「オフロードパッケージ」がぞれぞれ
用意されます。

メルセデス・ベンツ / ML500の価格は¥9.450.000。


■メルセデス・ベンツ展

メルセデス・ベンツ / RECY コンセプト


LAオートショー恒例の「デザインLAコンペ」。

毎年カリフォルニアにちなんだテーマが出され、各自動車メーカーの第一線
デザイナーが、近未来のデザイン、テクノロジーを盛り込んだ車のデザイン
を競うというもの。

前回のテーマは「ロサンゼルスの暮らし」でしたが、今回は「ロサンゼルス
の環境問題へのチャレンジ」。

燃料電池や人力走行、リサイクル可能な素材などで、環境に優しく、かつ運転
の楽しみを与える候補作品がエントリーされています。

その「デザインLAコンペ」にメルセデス・ベンツもエントリーしました。
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メルセデス・ベンツ / RECY コンセプト

木材、アロイ、ガラス、ゴムといった100%リサイクル可能な素材のみで作った
ロードスター。エンジンは4シリンダー「ブルーテック」バイオディーゼルを
搭載。

各パーツは部分的に取り外し、交換が可能となっているようです。
カリフォルニアの太陽の下でロードスターの楽しみを追求したい、しかし環境
問題も真剣に考えたい、という人のためのエレガントなチョイス。

■デザイナー
メルセデスベンツ・アドバンストデザイン・オブ・ノースアメリカ
・アンドレ・フレイ
・ゴードン・ウェージナー
・ニック・ガーフィアス
・ジェフリー・アネイロス
・クリストファー・ローデス

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BRABUS(ブラバス)/ EV12


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BRABUS(ブラバス)/ EV12

BRABUS EV12はV12エンジンを搭載し、驚愕の640馬力。
0–100km/hは4.2秒、0–200km/hが12.9秒という俊足ぶり。

最高速は340km/h。

メルセデス・ベンツ/CL63 AMG


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メルセデス・ベンツ/CL63 AMG

新型CLクラスのAMGバージョン、「CL63 AMG」。AMG自社開発の「63ユニ
ット」(正確にはM156E63ユニット)がCLクラスに搭載されたわけです。

スペックは最高出力525hp/6800rpm、最大トルク64.3kg-m/5200rpm。
0-100km/h加速が4.6秒、最高速250km/h(リミッター制御)という絶対
性能を誇ります。

CL63 AMGは、エンジンだけでなく、もちろんエクステリアやインテリア
にもAMG専用パーツが。エアロパーツ、大径アルミホイール、4本出し
マフラーによりボディは凄まじいほどの雰囲気を醸し出しています。

一方、内装はレザーがふんだんに使われた豪華絢爛な雰囲気にまとめら
れています。さすがAMGの仕事。

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メルセデス・ベンツ/Rクラス


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メルセデス・ベンツ/Rクラス


メルセデス・ベンツの新型車、Rクラス。

ワゴンスタイルのボディに3列シートを採用してますが、広さ的には7人
乗車も十分に可能なところを、セカンドシートに左右独立式のキャプテン
シートを採用し、乗員全員がゆったりと座れる6人乗りの贅沢なキャビン
としているのが大きな特徴です。
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全長が5mを超えるロングボディ・バージョンと5mを切る標準ボディ・
バージョンが用意されますが、日本で販売されるのはショートの方。
それでもスリーサイズは全長4910mm×全幅1920mm×全高1660mm、ホイー
ルベース2980mmとかなり大柄。

R350とR500がありますが、R500は充実内容に加え、本革シート、ウォー
ルナットウッドパネル、パークトロニック、harman/kardonサウンドシス
テム、AIRマチックサスペンション(エアサス+可変ダンパー)などが
標準装備。エンジンは5リッターV8(306ps/46.9kg-m)。

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メルセデス・ベンツ/G55 AMG


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メルセデス・ベンツ/G55 AMG

メルセデスの最高級クロスカントリービークルGクラス。

搭載されるエンジンは5L V8と3.2L V6、それに新ユニットとしてメルセ
デスAMG社チューニングの5.5L V8スーパーチャージャーの3ユニット。
5.5Lは476ps/71.4kgm、5Lは295ps/46.5kgm、3.2Lは 215ps/30.6kgmの
パワーとトルクを発生。

ハイパフォーマンスモデルG55AMGロングは、18インチワイドタイヤ+ワイド
フェンダー装着、AMG 5スポークアルミホイールやシルバー仕上げのフロン
トグリル、AMGロゴをあしらったサイドプロテクションモールを採用。

憧れの1台です。

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メルセデス・ベンツ/SLRマクラーレン


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メルセデス・ベンツ/SLRマクラーレン


パワーユニットは、メルセデスAMGでSLR専用に開発した最高出力626ps、
最大トルク780Nmを発揮するスーパーチャージャー付5.5リットルV8エンジンを
フロントミッドシップに搭載。

さすがはAMG、乗りやすいらしいですね。このテの車って乗りにくいことが
ありがちですが、そこはさすがの一言。

価格はユーロ高円安に伴って改定し、210万円値上げして5985万円に。

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メルセデス・ベンツ / Viano(ビアノ)


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メルセデス・ベンツ / Viano(ビアノ)

ビアノはバネオの兄貴分にあたるマルチパーパス・ビークル(多目的車)で、
Vクラスの代役を担う車種です。Vクラスの無骨さはなくなり、優しい顔つき
になりました。

ボディは全長4755mm、全幅 1910mm、全高1930mm、ホイールベース
3200mmとかなり大柄な7人乗り。
ロングボディ・バージョンもラインナップされ、そちらは全長5000mmの
ボディを持ちます。

注目は、駆動方式を従来のエンジン横置きによるFFから、縦置きによる
FRレイアウトに戻しているという点。理由として、前後重量配分の最適化、
トーイング荷重の増加、回転半径の縮小、衝突安全性の向上、そしてEクラ
スとの部品共有によるコスト低減などのメリットが挙げられているます。

従来までのVシリーズが、2.3L直4と2.8L V6なのに対し、ビアノが搭載
するのはE320アバンギャルドと同じ3.2L V6。
パワーも143/174馬力から最高218馬力へと大幅にレベルアップ。

最高出力(ps(kW)/rpm) =218(160)/5700
最大トルク(kg-m(Nm)/rpm) =31.1(305)/2800-4750

価格は¥5,040,000〜¥5,985,000。

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BRABUS(ブラバス)/ SLK K4


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BRABUS(ブラバス)/ SLK K4

最高出力は445hp/6,000rpmに高められています。
0-100km/h加速がたった4.3秒、最高速も305km/h。

AMGとはまた違い、攻撃的で無骨な男臭さを感じます。もちろん良い意味で、。

メルセデス・ベンツ / S63 AMG


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メルセデス・ベンツ / S63 AMG


エンジンはメルセデスベンツ製V12 DOHC36バルブ・エンジンが収まっ
ています。サイズも472cc大きくなり、驚異の6258cc。

パワーは77bhpアップの 444bhp、トルクは4400rpmで90Nmアップの
620Nm(63.2kgm)。

価格は2140万円。

メルセデス・ベンツ / S500


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メルセデス・ベンツ / S500

全世界で50万台のセールスを記録したSクラスがモデルチェンジ。

ボディサイズは先代のW220型より全長が30mm、全幅が15mm、全高が
40mm拡大し、スリーサイズは5075mm×1870mm×1485mmS500。
ロングは、それよりもさらに130mm長く、全長が5205mmとなっています。

S500とS500ロングには、排気量5.5リッターV8 DOHC(387ps/54kg-m)が
搭載されます。いずれのグレードもステアリングは左/右ハンドル仕様が
意され、トランスミッションには「7Gトロニック」が組み合わされてい
ます。

ダイレクトセレクトの採用によりセンターコンソールからはATレバーが消
え、代わりに様々な装備を一括操作できる「COMANDシステム」が採用され
ています。このシステムでは、ナビゲーション(HDDタイプ)、オーディオ、
パーキングアシストリアビューカメラなどの機能を画面を見ながら手元の
ダイヤルコントローラーで操作可能に。これらステアリングシフトやCOMAND
システムは最新の人間工学に基づいて開発されているそう。

COMANDシステムは使い勝手が良いと評判のようです。

価格はS500が¥12.600.000、S500ロングは13.965.000。

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メルセデス・ベンツ / S600 プルマン


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メルセデス・ベンツ / S600 プルマン

メルセデスベンツが往年の高級車『プルマン』の名前を復活。
開発したのはメルセデスのスペシャリティカ−開発を担当するAMG。

Sクラス・プルマンは、将来登場するマイバッハとは別のクルマだ。プルマンの
エンジンには5.0リッターV8(306ps)と、6.0リッターV12(367ps) が用意され
ます。ホイ−ルベ−スは、Sクラスのロング・ホイ−ルベ−ス仕様よりさらに
1000mm伸びて4085mm、全長は6158mm、車重は 2800kg。

この寸法と重量の増加に対処するために、メルセデスのエンジニアは3ピース・
プロペラシャフトを新たに開発、排気系統を延長、サスペンションを強化し
ています。スタイリングでは18インチ軽合金ホイールなど新デザインも。

メルセデス・ベンツ / G55 AMG


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メルセデス・ベンツ / G55 AMG

メルセデスの最高級クロスカントリービークルGクラス。

搭載されるエンジンは最高出力350kw(476PS)/6,100rpm、最大トルク
700N・m(71.4kg・m) /2,650〜4,000rpmを発揮するスーパーチャージャー
付5.5リットルV型8気筒エンジンを搭載。

しなやかでシャープなハンドリングを生むAMGサスペンションや、スポーツ
エキゾーストシステムなの融合により、クロスカントリービークルとしての
最上のスペックを持ち、さらにオンロード性能と快適性を極め、極限の
パワーを得ています。

このハイパフォーマンスモデルG55AMGロングには、18インチワイドタイヤ+
ワイドフェンダー装着、AMG 5スポークアルミホイールやシルバー仕上げの
フロントグリル、AMGロゴをあしらったサイドプロテクションモールを採用。

G55 AMGの価格は ¥16,065,000。

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メルセデス・ベンツ / S63 AMG


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メルセデス・ベンツ / S63 AMG

シュトゥットガルト郊外にあるAMG本部で、限定生産。

ボンネットの中には大胆に改造されたメルセデスベンツ製V12 DOHC36バルブ・
エンジンが収まっています。サイズも472cc大きくなり、なんと驚異の6258cc。

それを可能にするために、AMGのエンジニアはシリンダー内径を0.5mm広げ、
ストロークを6.0mm長くしました。パワーは77bhpアップの 444bhp、トルク
は4400rpmで90Nmアップの620Nm(63.2kgm)。

その他、エンジンブロックは強化され、冷却システムの効率もアップ。
クランクシャフトも特別に改造されています。ピストンは軽量化され、
カムシャフトは耐久性が向上、バルブリフトの調整や、大きくなったマニ
フォールドでエアフローもよりスムーズに。

S63 AMGの価格は¥21.400.000。


■メルセデス・ベンツ展

メルセデス・ベンツ / C32 AMG


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メルセデス・ベンツ / C32 AMG

メルセデスのラグジャリー部門たるAMGが手がけた高性能Cクラス。

超絶ハイパフォーマンスカーであっても、それを意識させない最近のメルセ
デス流が、このC32 AMGでも貫かれています。

チューニング手法は、かつての排気量アップに代わりスーパーチャージャー
化が主体で、このC32AMGにも最高出力353ps(260kW)/6100rpm、
最大トルク45.9kg-m(450Nm)/4400rpmを発揮する3.2 リッター
V6スーパーチャージャーが搭載。0→100km/hは5.2秒。

トランスミッションは5速ATで、専用プログラムとステアリングスイッチに
より、さらにスポーティなシフトチェンジを可能にするAMGスピードシフトも
搭載。

タイヤサイズ(F/R)は、225/45R17/245/40R17。

C32 AMGの価格は¥8,700,000。


■メルセデス・ベンツ展

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