フィアット / 500(チンクエチェント)


待ち望んでいたファンも多いのではないでしょうか?

イタリア・フィアット社が、1957年に初代が誕生したフィアット 500
(チンクエチェント)を現代に蘇らせ、本国では今年7月より販売開始
すると発表しました。

フィアット / 500(チンクエチェント)
フィアット / 500(チンクエチェント)
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フィアット / 500(チンクエチェント)

新しいNUOVA 500(“新500”の意)”は、50年前の面影を残す、曲線を
帯びたコンパクトなボディで登場。
サイズは全長3550mm×全幅1650mm×全高1490mmという軽よりも若干
大きい程度で、昔のチンクエチェントよりはだいぶ大きくなっています。
もちろんドア数は2枚の3ドアハッチ。

エクステリアは、レトロになりすぎず、現代的なデザインエッセンスが
ほどよく取り込まれています。これはビートルやMINIにも通じる部分。
しかし、元祖に通じる部分は丸目のヘッドライトや、ラジエターグリルを
持たず中央にフィアットロゴを配した特徴的なフロントフェイスなどは
健在で、往年のファンも納得の仕上がりに。

昔のチンクエチェントはリアエンジンゆえラジエターグリルレスだった
のですが、新しいNUOVA 500は、既存のFFプラットフォームを使った
フロントエンジン仕様。

インテリアは、さすがに当時のものとは違い、イタリア車らしいデザイン
コンシャスな雰囲気でまとめられています。しかし、ここでも大きな丸形
シングルメーターなど、当時のモチーフを取り入れていると思われる部分
も見うけられます。
フィアット / 500(チンクエチェント)
フィアット / 500(チンクエチェント)

搭載エンジンはガソリン仕様が1.2リッター 8バルブ(69ps)と1.4
リッター 16V(100ps)、それにディーゼル仕様の1.3リッター 16V
マルチジェットディーゼル。
トランスミッションはグレードにより5速または6速MTが組み合わされる
予定となっています。現状でオートマチック導入についての具体的な
アナウンスはありません。

フィアット / 500(チンクエチェント)

フィアット / グランデプント アバルト


フィアット / グランデプント アバルト
フィアット / グランデプント アバルト

フィアット / グランデプント アバルト

アバルトは、小型のマシンに限界のチューニングを施すことで、大排気量車
をも凌ぐパフォーマンスを獲得し、数々のレースで勝利を収めてきたチュー
ニングメーカーとして名高い存在です。
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近年ではフィアットのモータースポーツ部門である、フィアット アウトコルセ
に吸収され、高性能の市販モデルやレース車両などの開発をメインに活動して
ました。

ジュネーブショーでワールドデビューする「グランデプントアバルト」は、
オリジナルのグランデプントに搭載される1.4リッターエンジンに、ギャレット製
のターボチャージャーを装着し、 150ps/5500rpmの最高出力と21kg-m/2000rpm
の最大トルクを発生するハイパフォーマンス仕様。

エクステリアには、フロント&リアにはフェンダー〜サイドステップまで一体
のデザインとされたアンダーウイングが装着され、U字型のスポークデザインの
17インチアロイホイールに、215/45-17サイズのタイヤを履くなど、迫力満点の
アバルトらしいスタイリングは健在です。

アバルトではこのようなコンプリートモデルの他に、既存のモデルをアバルト
仕様に仕立て上げる、コンバージョンキットをリリースするとも発表しています。


フィアット / パンダ SUV


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フィアット / パンダ SUV

可愛いパンダのSUVです。

かなり小型で、使い勝手が良さそうなサイズで、女性には好まれそうですね。

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