マイバッハ スーパークーペ「エクセレロ」


exelero1.jpg
exelero.jpgexelero2.jpg

ドイツのタイヤメーカー、フルダが、マイバッハに製作を依頼した高性能
クーペコンセプト『エクセレロ』。

『エクセレロ』は、フルダのUHP(Ultra High Performance)タイヤ『Furuda
Exelero』を装着。フルダのプロモーション用に製作されたため、量産の
予定は無いとのこと。

エンジンはツインターボ5.9リットルV12(700PS)を搭載し、総重量は2.66
トンもあるのに、最高速度217.9マイル/h(351km/h)を記録。
また、0-100km/h加速は4.4秒。全長は5890mm、車幅は2140mm、車高1390mm。

ラグジュアリーバットモービルな感じが圧巻です、。自動車保険もゴツイ
のに(笑)、。

気になる自動車保険情報満載!
☆気になる車のことランキング☆

ダイムラークライスラー / マイバッハ(コンセプト)


vision-mayback-1.jpg

ダイムラークライスラー / マイバッハ(コンセプト)

1998年に発表されたマイバッハは、ダイムラー社における偉大な功労者であり
「世界最高の自動車設計家」と評されたWilhelm Maybach(1846〜1929)の
名前を冠した次世紀のフラッグシップカーです。

発表当初こそ「量産化を前提としたコンセプトカー」という位置づけでしたが、
その後正式に量産化が決定。生産開始は2002年からとされており、現段階では
試作車の域を脱していません。量産車ではボディ外寸こそ変わらないものの、
デザインは試作車とは全く異なるものになる予定です。

マイバッハは、1981年に生産を終了した600(W100)の後継モデルという位置
づけ。600の生産終了後は、歴代のSクラスがMBのフラッグシップカーとして
存在していましたが、メルセデス・ベンツはSクラスより上にランクされる
車両を再び開発する事になりました。

コンセプトは「特別な顧客のための特別なモデル」であり、完全な受注生産に
なります。価格帯は現行Sクラスのトップモデル(S600L)の約2倍を目標と
して開発が進行中。

また、マイバッハのスペックに関しては発表されていませんが、高出力が予想
されるV12-6Lエンジンの搭載が決定しています。


■メルセデス・ベンツ展

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。